切らないシワ・タルミ最新レーザー治療|精美スキンケアクリニック【東京】

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なぜ、シワはできるの?

シワと皮溝の違い

生まれたばかりの赤ちゃんから老人に至るまで、皮フ表面には“皮溝”と呼ばれる細かい溝が縦横に走っています。皮溝は手指や腕の関節伸側ほど大きくて深く、人間が成長するにあたって表皮に形成された、ひび割れのようなものです。
皮溝は出生前に完成した表皮の先天的な表皮の特徴であるのに対し、シワ は、後天的な皮フの伸縮負荷から生じる“表皮の歪み”と言ってよいでしょう。
シワ の原因には

 ■環境
 ■嗜好(飲酒や喫煙など)
 ■社会生活
 ■行動(多弁と無口など)
 ■生活習慣

が大きく影響されます。
それでは若年者の肌と老化が進行した皮フの状態について細胞組織レベルで比べてみましょう。
【 皮フの役割 】
骨・筋・内部諸臓器からなる人体の内部構造を包み込んで容姿を整えるものです。その張力と収縮力を担う一部分が表皮ですが、そのほとんどは真皮結合組織の膠原線維(こうげんせんい)と弾力線維と呼ばれる二種類の線維からなっています。

若年者の肌

【 成長過程の若い皮フ内部 】
線維が直線的かつ規則的な配列を持ち、さらに互い違いに方向を変えて重なりあうように構築されているため、互いが相反する機能を可能にしています。このことから若い肌には身体に密着してハリがあり、キメが細かく均一で、シワのない皮フを保たせています。
この機能が崩れたときに皮フはシワ、タルミを発生させます。

老化が進行した肌

成長完了後の弾力線維の機能障害が組織の収縮力を減弱させ、その結果として、皮フがたるみます。それを補うために弾力線維は、かえって膠原線維との摩擦を増加させてしまい、また産生された弾力線維は機能できなくなるので、組織は柔軟性を失い、シワとなって表皮に表われてくるのです。
また、紫外線により皮フ老化はさらに促進します。
既存の弾力線維は紫外線によって破壊されると、機能障害を起こします。それを補うため、産生を促しますが、産生された弾力線維は機能せず、弾力線維成分の沈着を起こすことになり、皮フの老化は促進されてしまいます。
膠原線維と弾力線維
皮フは3層で出来ています。一番表面は表皮、その下が真皮、そして一番内部が皮下組織です。真皮は水分を多く含んでいる層で、コラーゲンから出来ている膠原線維とエラスチンから出来ている弾力線維、そしてそれらの間に満たされている基質からなっています。この二つの線維は肌のハリと弾力の根幹をなしているばかりでなく、顔の表情や皮フの伸び縮みなどに大きく関与しています。膠原線維の主成分であるコラーゲンは白いヒモのようなたんぱく質で、水分を除く真皮の70%位の重さを占めます。弾力線維は黄色い色をしていてゴムのように伸び縮みし、2倍程度に伸ばしてもゆるめると、また元通りになります。基質はゼリー状の物質でこれらの線維や真皮にある多種の細胞の間を埋め尽くし水分保持の役目を果たしています。
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